いよいよ最終月になりました、月日の流れは本当に速いですね。12月は何かと気忙しい1ヶ月となりますが、この慌ただしさは、無事に新年を迎えるためのものです。
ソワソワする気持ちをひとまず置いて、先ず、今年たてた目標の達成度合いを振り返ってみましょう。どのような目標をたてたか、忘れてしまっているあなたは・・・???
来年こそは、たてた目標を達成しましょう。そのために・・・・・、
1.目標は公表する
欧米では「新年の誓い(New Year's resolutions)」と言って、新年の目標をたてる文化が存在します。それを他人に、またSNSで公表する人がいます。こうした公表を、心理学では「パブリック・コミットメント」と言っております。
人は一度決定を下したり、ある決意を宣言すると、宣言した自分にも他者にも圧力がかかり、自分がしたコミットメントからブレないよう、一貫した行動をとるようになります。つまり、言った手前、引くに引けなくる状況を作り出します。これは「一貫性バイアス」と呼ばれる心理が働いているからです。裏を返せば、公言することでバイアスがかかり、推進する力を強制的につくっているのです。
2.目標設定は小さな目標から設定
目標設定を行う際は、具体的で、現実的な小さな目標から始めることが賢明です。大きな目標を設定すると達成できない場合にストレスを感じ、逆にモチベーションを低下させることがあります。例えばダイエットを目標とする場合「10キロ減量するという目標よりも、達成可能な「3キロ減量する」という具体的な目標を設定することが望ましいといえます。
3.脳に刺激を与えて「馴化(ジュンカ)」を防ぐ
また、脳は慣れてしまうと刺激を受けづらくなる「馴化」という状況に陥いることを知っておきましょう。最初は刺激的なことでも繰り返すうちに慣れてしまい、いわゆる“マンネリ化”状態になってしまいます。その場合は、最初のときめきを呼び覚ましましょう。そのためには、「報酬系」と呼ばれる脳の回路を働かせ「ドーパミン」を分泌させることが「カギ」となります。自分で自分に脳に快感を与え、喜びや達成感を与え続けことができれば、「馴化」に対抗することがきます。これもやヤル気を促す上で、効果的な対策術です
例えば、同じトレーニングを続け退屈(飽きてきた)になったら、場所を変えたり、音楽を変えたり、いつもと違う時間帯で行ってみたりすることで、新鮮さを取り戻すことが出来ます。これは「刺激の変化」によって、脳の報酬系を再び活性化させる方法です。
4.「コーチ」をもつ
あなたの先輩や友人に「コーチ」なっていただきましょう。「コーチ」があなたの目標を共有し、目標達成に向け伴走します。
コーチがいない人は、私植田が、あなたのコーチとして、目標達成を支援します。ゴールに導くサポートをしますので、遠慮無くお申し付け下さい。
来る新年が楽しみになりましたね~ ♪
さて、あなたは昨日、身近な方に何回「ありがとう」を言いましたか?「有り難う」の語源は、「あることが難しいほど尊い」という意味です。
人は平穏な毎日が続くと、身の回りのあるものが、「あたりまえ」である錯覚してしまい「ありがとう」の、この美しい言葉が遠うのいてしまうのです。実にもったいことです。
日々の忙しさや、気恥ずかしいという思いの下に、埋もれしまう「ありがとう」を、大切な周りの人々にもっと伝えましょう。些細なことでも、心を込めて。
この一言で、大切な人々はとびきりの笑顔になります。「ありがとう」は、あなたの愛する人を、世の中を倖せにする、魔法の言葉。12月は「ありがとう」を贈る月です。
明日、いえ今日、何回「ありがとう」と言いますか?
全国的にインフルエンザが拡大中!12月3日頃から気温急降下で感染リスク増加するそうです。ご自愛下さい。(^^)/~~~
LOVE
植田亜津子

